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『生きてるだけで』プロジェクトブログ

難病の、英ちゃんこと橋口英和さんの詩を曲にした『生きてるだけで』を自主制作でCD化する『生きてるだけで』プロジェクトのブログです♪
注文はこのブログの右の下の方の『Links』の[CD『生きてるだけで』注文フォーム]かメールアドレス: y_yoshiko98@mac.com にご連絡下さい。
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『生きてるだけで』発売記念ライブ@大和市民祭り
9日(土)ついにCD『生きてるだけで』が発売になりました。
大和市民祭りで発売記念ライブをしました。

 ギターはCDのギターバージョンを弾いてくれた神保さんが弾いてくれました。

3曲歌って
最後に『生きてるだけで』をうたいました。
『生きてるだけで』の時には、
私のアロマの先生で、英ちゃんの詩を私に託してくれたるみさんと
英ちゃんが一緒にステージに上がって歌ってくれました。
うれしかったな。

下の写真はJAA(日本アロマコーディネーター協会)の常任理事さんがブログに書いてくれた記事から使わせてもらいました↓
(ちなみにあたしもるみさんのところでJAAのアロマコーディネーターの資格取りました。)
るみさんが途中泣いてしまって、それを見て私ももらい泣きしてしまい、
途中歌えない部分が出てしまいましたが、なんとか持ち直して最後まで歌いました。
お客さんももらい泣きしている人が見えました。
感動なライブになりました。
るみさん、英ちゃんありがとう。
そして、忙しいのにギター演奏してくれた神保さんも。

ライブ終了後すぐに「CDのお客さんだよ〜」って感じで呼ばれて、
すぐにCD販売開始。
たくさんの人が買ってくれました。本当に嬉しかったです。
お手伝いを頼んでたお友達の他に、お客さんとして来てくれた
るみさんのアロマの講座で一緒だったともこさんが販売のお手伝いをしてくれました。
本当に助かった。感謝。
お客さんの中にブログ見て来ましたとか言ってくれる人いたり、ブログも結構見てくれている人いるみたいで、このブログを紹介してくれた人とかにも感謝です♪
うれしかったです。
るみさんや英ちゃんがたくさんのお友達連れて来てくれたおかげで
CDは短時間の間に27枚も売れました!!

あと、やまと商業活性化センターとか大和オープンカフェのスタッフの人達にも感謝。
CD販売が始まると「山田芳子さんのCDはこちらです」とか言う感じで言ってくれたり、
箱を用意してくれて「山田芳子さんのアンケートはこちらに」と言ってくれたり。
何の打ち合せもしていないのに機転を利かせて、まるで『生きてるだけで』プロジェクトスタップのようになってくれて本当に感謝でした。
私はいろいろと精神的にいっぱいいっぱいだったので、充分にお礼言えなかったけど、本当にやまと活性化センター、大和オープンカフェの人達、PAさんも、みんなほんといい人達です!!!ありがとうございました。

今回お手伝いしてくれたお友達も本当に感謝です。
気を利かせてくれていろいろやってくれたり。
二人がいなかったら、私ひとりじゃ回転しませんでした。ありがとう。


かわいい女の子が私のチラシの裏に書いた絵を、お手伝いしてくれたお友達に「あげる」ってくれたそうです。かわいい〜

暑い中来てくださったお客さん、
たまたま聞いてくれたお客さん
CDを買ってくれたお客さん
みなさん本当にありがとうございました。

今回のライブについてはJAA(日本アロマコーディネーター協会)の浅井常任理事
と、もう1人 Co-Co Lifeの記者さんがブログに書いてくださっているので
二人のブログもチェックしてくださいね!!

Co-Co Lifeの記者さんのブログはこちら

| 4ちゃん | CD発売記念ライブ | 22:02 | - | trackbacks(0) | pookmark |
明日『生きてるだけで』の発売記念ライブです!!
 5月9日(土)13時〜13時半 (この間にセッティングと片付けもするので 1〜3曲くらいのライブになりそうです) 大和市民祭りで歌います♪ (大和市民祭りHPはこちら⇒http://ysmatsuri.jp/yamatoeki/) 神奈川県大和市の 小田急線・相鉄線大和駅東側プロムナードでの 野外ライブです☆ ☆この日に『生きてるだけで』(1,000円)のCD発売します しかも初回生産分50枚のみ 『生きてるだけで』の作詞やジャケットの絵をかいた
橋口英和さん(ひでちゃん)が描いた絵の ポストカード(3枚セット)付きです この機会を逃すと私のライブで買うか 郵送料+振込手数料がかかる感じになるので 欲しい人はこの機会に買って下さいね☆ 発売記念として、当日はCDに参加してくれた ギタリストの神保さんにギターをひいてもらう予定です[m:66] 雨の場合はギターがぬれてしまうため、カラオケで一人でうたいます♪ ほんとはこのイベントはカラオケはダメなんですが、 なんとか特別にオッケーしてもらいました。 担当の人が「私晴れ男なので大丈夫だとは思いますけど」と言っていたので、きっと晴れるでしょう!!(笑) 天気予報も晴れみたいですね

明日は英ちゃんや、プロジェクトに関わったすべての人達の思いをのせて

みんなと歌ってる気持ちで歌いたいと思ってます。


今度はみなさんがプロジェクトに参加してくださるのをお待ちしています

ライブでみなさんに会えるのを楽しみにしています

| 4ちゃん | CD発売記念ライブ | 20:49 | - | trackbacks(0) | pookmark |
プロディーサーきゃろるちゃんについて
 ヴァイオリンの超長身まっちゃんや神保さんのプロフィールはブログの中で書いたのですが、
プロデューサーのきゃろるちゃんの紹介がまだで、みなさんもきゃろるちゃんとは?と思ってる人もいると思いますが、今回きゃろるちゃんが忙しい中、このブログのために自己紹介文を書いてくれたのでアップしますね 
以下きゃろるちゃんが書いてくれた自己紹介文です↓

はじめまして!
今回、「生きてるだけで」プロジェクトで、
プロデューサー役をやらせていただきました、
きゃろるでございます。
たくさんの役割で関わらせていただいたので、
ブログの中にも4ちゃんの紹介でたくさん登場しておりますので、
きゃろるとは一体何者なんだ!?
と、きっと知りたがっているであろー尊い皆様方に向けて
(そんな人居てくださるんでしょーか!?ドキドキ…)
自らペンを取らせていただきました次第でございます。。

4ちゃんとの出会いや、これまでの経過については、
すでにブログの中で色々語られておりましたので、
私からは、簡単にきゃろるの正体を明かしました上で(!)、
このCD制作に対する思いを語らせていただきたいと思います。

きゃろるは現在、作曲家の卵であります。
とある作家事務所に登録させていただいており、
(4ちゃんと出会った場所です)
主にJ-popのジャンルで、プロのコンペに挑戦させていただいております。
今まで、かな〜り有名な、あ〜んな人やこ〜んな人のコンペに参加しましたよ〜。
フフフ…。
・・・今のところ、作って出すだけでなかなか採用には至りませんが!(笑)

と、今は卵の身であるきゃろるですが、
過去は、某ミュージカル劇団の専属作曲家をしておりました。
そこでは、オリジナルミュージカル全幕の曲を手掛けたり、
オリジナルのショーの楽曲提供や、既成曲のショーアレンジなどをしておりました。
NHKで劇団が紹介され、きゃろるの曲が流れたこともあります☆イェイ!

でも、大きな劇団というわけではなかったので、
公演曲のCDを作ろう、なんて話になったときには、
バックアップなんて受けられませんでしたから、
自主制作で、レコーディングもミキシングもCDデザインやら生産すら、
全てを自分らでやらなければならず、
役者さんに歌ってもらう以外は全部一人でやり遂げ、
勉強と実践が一体となった血のにじむような体験でした。
そこからきゃろるの何でも屋が始まったと言えます。
かれこれ10年前ぐらいの話であります。

そんなこんな、過去の試行錯誤や苦しみを経て熟成されてきた昨今、
4ちゃんとの出会いがあり、
これからCDを自主制作しようとしているのに、
経験もあまりなく、1から全部やらなければならない4ちゃんを見ていて、
10年前の自分の姿と重なり、
とても放っておけなかった、、というところから
「生きてるだけで」プロジェクトとの関わりが始まったのであります。

関わってみると、
とても気持ちの澄んだ尊い活動でした。
4ちゃんの、
英ちゃんのために、そして同じように難病に苦しむ子供たちのために、
また、誰かの勇気や元気のためにお役に立てれば、、
という温かく、尊い気持ちは、
「生きてるだけで」という楽曲の中に作曲で、歌で、とても込められておりました。
そして、私自身、英ちゃん、という人とお会いしてみて、
4ちゃんの気持ちも、やりたいことも、深く理解できたのであります。

英ちゃんは、4ちゃんからも紹介されているとおり、
色々なことに挑戦を続けるエネルギッシュな人です。
動かない体に悔しさや悲しみを感じたことも何度もあったことでしょう。
それでも、挑戦を続けていくエネルギーや前向きな気持ちが溢れているのです。
そして、そうやって精一杯生きていくことが、
自分に関わる全ての人たちに対する恩返しであり、
自分の生きている意味なのだと、
この「生きてるだけで」の歌詞の中でも優しく語っています。
私たちは英ちゃんの言う、「どこまでも飛べるような翼」を持っているのに、
小さなことで勇気を失ってしまったり、
翼を持つ尊さを忘れてついつい怠ってしまうこともなんと多いことでしょう。
人間は一人一人がみんな意味あって存在し、無限の可能性があるのだと、
そんな大切な気持ちに気付かせてもらえる素晴らしい出会いでした。

私自身、まだまだ音楽家として発展途上の身。
たまたま過去に音楽CDの自主制作経験を積んでいたのと、
素晴らしい師匠や人脈に助けていただけたので、
このお手伝いをやり遂げることができたものです。
この場を借りて感謝申し上げます。
でも、そんな未熟な私なりにも、
4ちゃんの優しい真心と、英ちゃんのメッセージが多くの人に届きますよう、
心を込めてプロデュースさせていただきました。
このプロジェクトに関わった全ての人たちの温かい思いを乗せて
自信を持ってお贈りいたします。

制作者一同、無償の愛で作ったこのCDですが、
買ったあなたも同じように素晴らしい!
広めたあなたはもっと素晴らしい!!
売上金は全て難病で苦しむ子供たちを助けるために寄付させていただくそうです。
このステキな愛の繋がりを広めていけるよう、
どうか皆さんもこのプロジェクトの一員となってください。

長文、最後まで読んでくださって感謝いたします。


きゃろる

| 4ちゃん | - | 19:56 | - | trackbacks(0) | pookmark |
奇跡のプロジェクト
 最近ニューヨークに住むおばさんが家に来ています。
私が英ちゃんの話をするとおばさんが
「難病の人はね、もともと魂が立派。そして、ある程度ちゃんと経済的にもその人が育てられる環境で、理解ある(だっけ?)ご両親のもとに生まれるんだよ。」と言うから
私「確かにそうかも、とても理解あるご両親みたいだし、英ちゃんのやりたい事に協力的だし」
おばさん「でね、その難病の人の魂の輝きでみんな周りの人が照らされて、みんなその光で幸せなんだよ」

そしてその後、私はMake a wish of Japanの人とお話できる機会があった時、
Make a wish of Japanの人も難病の子供達について「そう、輝きが、ね。私たちに見えてないものもちゃんと見えてるんですよね」と言うような事をいってました。

きゃろるちゃんも
「今回のプロジェクトはみんなひでさんによって動かされたんだよね。」と言うような事をいってました。
きゃろるちゃんの言った意味はつまり、
英ちゃんの輝きが私たちに動きたいと思わせた。と言う事だと思います。

このプロジェクトは、たとえピンチがあってもいつもより良い結果になって行きました。
奇跡的なこともたくさんありました。

奇跡と言えば、
私はお会いした事はないのですが、これも奇跡。
きゃろるちゃんの師匠で、
なんと、SMAPやCHEMISTRYなどのサウンドプロデュースをしている人が
今回のCDのミックスのチェックをして下さいました。
だから、最後にプロの魔法がかかってます(笑)

ありえないたくさんの奇跡は
きっと英ちゃんのメッセージを必要としている人達がいるからでしょう。
私自身、神様や天使さんのようななにかそんな存在に導かれてる、そんな感じがしました。
そして、人生の目的とかがあるのなら、これは私の人生の目的の一つだなと感じていて、
使命感のようなものでやってました。

とても成長もさせてもらえたし、
こんな素晴らしい機会をもらえた幸運に感謝します。
私も英ちゃんの輝きで幸せにしてもらったんですね、きっと。

無償な心でこのプロジェクトに惜しみなく力を貸してくれた
みなさんと、英ちゃんに感謝します。

もうGWも終わりで、明日から会社なので
きょうは顔晴ってブログ2つ書きました。
なんとか、9日までに間に合わせたかったので。

と、、今もうひとつ思い出したんですが、、
前に4月25日のブログで「すべては一番良い風に進んでるから、多分今回NHKとつながらなかったのも、今はその方が私やみんながハッピーになれるって事なんだと思います」と書いていたのですが、それが何でか分かりました!!
つまり、今回きゃろるちゃんにレコーディングしてもらったから
英ちゃんのレコーディングができたんです!!!
英ちゃん3曲目に神保さんのウクレレの伴奏で歌ってます。
そして、英ちゃん予想以上に歌えて、歌ほんと良かったんです。声もいい。
きゃろるちゃんもきゃろるちゃんの先生も「これ(英ちゃんの歌)、いいよ〜!!」と言っていたそうです。
きゃろるちゃんのお家で初めて英ちゃんのウクレレバージョンを聞いた時
英ちゃんがそばにいるようでした。
あ、やっぱり、すべては一番良い風に進んでるんだね
| 4ちゃん | 奇跡の出逢い編 | 20:14 | - | trackbacks(0) | pookmark |
CD完成!!
 この間、きゃろるちゃんのお家で
ついに『生きてるだけで』のCDを完成させました

朝11時ころきゃろるちゃんと集合して
CD−Rや歌詞カードの紙、トナーなどの資材を買いに行って
お昼を食べてから
14時半ころからきゃろるちゃんのお家でCDの生産開始


まずCDに曲を焼きながらジャケット&歌詞カードのプリントアウト


これはきゃろるちゃんにしかできない職人技(笑)
歌詞カードを切る作業。きれいに切ってくれましたよ〜


きれいに折って


ケースに差し込んで


外は完成!!英ちゃんが書いてくれたかわいい絵がジャケットです。
あとは中身。


焼き上がったCDの盤面に印刷。
盤面の絵はひでちゃんがハートを重ねて花を描いてくれましたよ
私は蓮の花みたいだなぁって思いました。


完成!!!

結局 夜の11時までかかりました(笑)
でも私こういう作業結構好きなので楽しかったです。
きゃろるちゃん 今回もありがとう。

ちなみに、ジャケットなどの絵はすべて英ちゃんが描いてくれて
デザインはきゃろるちゃんがやってくれました。
私の誤字脱字もきゃろるちゃんがなおしてくれました(笑)
とっても素敵にできましたよ。かわいい。

| 4ちゃん | CD生産過程 | 10:22 | - | trackbacks(0) | pookmark |
きゃろるちゃん、まっちゃんとの出逢い
 2009年1月
私は作曲家になることもちょっと考えてみようなんて思って
ある作曲講座に行きました。

その作家事務所(?)の講座は2種類あるんですけど
私はとりあえず体験的な感じ(なのかな?)の講座へいってみました。

作曲家を目指す講座へ行くようになったら、
作曲できるお友達とか仲間もできるかも知れないって、ちょっと楽しみと思いながら。
でもその日はとりあえずな体験的な講座だから常連な人とかに会えると思ってませんでした。

実際セミナーに行ってみると、その日は生徒は男の人(Eさん)と私の2人だけ
その日は作曲の講座の後に作詞の講座があったので受けてみたいと言ったのですが、
先生(?)に
新しい事をいっぺんに詰め込みすぎない方がいいのでは?また他の日にしたら?
と言われ、その日は作詞講座を受けるのはやめることにしました。

Eさんともその時は特にお話もせずに建物の階段を下りて、そばのかわいいカフェ(?)の前に行くと、Eさんが立ち止まり、カフェの中から一人の男の人が(確か楽器を持って)でてきて、Eさんのそばに来ました。
ちょっと記憶があいまいですが、いっしょにやってるんだみたいな事を言ってたので
Eさんとカフェから出て来た男の人はユニットなのかな?と思いました。

すると、今度はまた1人男の人がカフェから出て来て、トリオ?と思ってると
また1人出て来て、カルテット?と思い、
すぐに「あー女の子だ〜」と私の前に走りよって来た女の子がいました。
それが、今回の『生きてるだけで』プロジェクトのプロデューサーをやってくれているきゃろるちゃんでした。
「作曲家目指してる女の子は少ないの」とかそんな事を言ってました。

カフェから出て来た人達とEさんはバンドを組んでいて、
朝練習をしてから、お昼を食べて、Eさんが作曲講座に出るので、Eさんが終わるのを待っていたそうです。
みんなで、これからまたお茶に行くと言うので、
作詞家講座に出なかったので時間のあった私もなぜか一緒に参加させてもらいました(笑)

作曲講座のときに先生に「作曲のソフトは何を使ってるの?」と聞かれたので
「ロジックを使ってるけど使いこなせていない」と答えると
確か先生が「ロジック使ってる女の子1人いるよ」とと言っていたけど
それはきゃろるちゃんの事でした。

きゃろるちゃんが、明日ロジックのお勉強会すると言うので
ロジックが使いこなせず困っていた私は『なんですと〜 ロジックぅうう』と思い
「私も入れて〜〜!!」と図々しくも懇願しました。
きゃろるちゃんは「いいけど、私の家だよ。。」とか答えていたかな。
そして、その日は背の超高い男の人がロジックを習いに来る事になってて、私はそこに混ぜてもらえる事になりました。

次の日、きゃろるちゃんの最寄りの駅できゃろるちゃんが車で迎えに来てくれるのを腰を下ろして待っていると、やさしそうな男の人が私の顔を覗き込んで「○○さん(きゃろるちゃんの名字)のですか」みたいに言いました。確かに大きい。それが195cm(だっけ)くらいの超長身まちゃんことこんかい『生きてるだけで』(Piano&Violin Original Version)で素敵なバイオリンを弾いてくれている松田恭雄さんでした。

きゃろる家でのロジック講座の時
まっちゃんが「まぁ 特技と言えば唯一バイオリンかな」みたいな事を言うので
なんか閃いて、そうだ、私バイオリンあったらいいなって思ってたんだって思って
『生きてるだけで』プロジェクトの話をしてまっちゃんに弾いて欲しいを言うと
まっちゃんは「私で良ければ」といってくださいました。
きゃろるちゃんもその時確か歌詞カードとか作ってあげることできるよとかそんな事言ってくれたと思います。きゃろるちゃんはその後プロデューサーまでやってくれるくらいたくさん協力してくれました。

二人に出逢えた事に感謝
| 4ちゃん | 奇跡の出逢い編 | 17:47 | - | trackbacks(0) | pookmark |
大和市民祭り
前々から大和市民祭りで歌ってみたいって思ってました。
どうやったら出れるんだろうって思ってました。

そしたら、いろんな流れが変わって
なんと出れちゃう事になりました

ちょうど、『生きてるだけで』のCD発売ライブはどこがいいかなとか考えてた時だったので市民祭りは人がいっぱい来るしいいのでは?と思いました。
それで、市民祭りには完成するよう日程を立てていました。

と言う訳で一応『生きてるだけで』のCD発売ライブ
5月9日(土)13時〜(準備撤収込み30分間)
大和駅前東側プロムナード(大和市民祭りHPはこちら
の予定です。

お天気になるといいな
雨の場合はアーティストの判断によるらしいので
どうするかは朝HPやブログにアップしますね。
皆さんも晴れるようにお祈りしてて下さいね

なんと、今回のCD発売記念ライブでは
CDのギターバージョンに参加してくれた
神保さんがギターを弾いてくれる事になりました

神保さんは
神保さんを知る人から聞いた話だと、フラダンサー、ハワイアンミュージックをやってる人、又はハワイ好きな人なら誰でも知ってる有名な人だそうで、地球環境の事とかにも取り組んでいたりしているとか。
神保さんは英ちゃんのお友達で、英ちゃんがギターバージョンを入れたら?ってアイディアを思いついてくれて、神保さんに頼んでくれました。

神保さんのプロフィール

神保 滋

1998年よりフラをトニー・タウヴェラ氏のもとで学ぶ。

2000年にアイランドミュージックバンド「Kawaihae」を結成。

現在、さまざまなハワイアンバンド活動のほかに、ハワイ神話のストーリーテリング、

およびハワイ文化やハワイ音楽に関する執筆活動を行っている。

| 4ちゃん | CD発売記念ライブ | 19:56 | - | trackbacks(0) | pookmark |
MAKE A WISH OF JAPAN
 今回のチャリティーCDの寄付先は『MAKE A WISH OF JAPAN』なのですが、
私と『MAKE A WISH OF JAPAN』 との出逢いも偶然でした。

2007年のチャリティーライブ以来、
私の頭のかたすみにはいつも『生きてるだけで』のCD化の事があったんですが、
どうしたらいいのか分からない感じでした 
とりあえず宅録の機材を買いそろえたりしたのですが、使いこなせずで

そんな中とりあえず2008年10月に北海道へボイストレーニングに行きました。
最近私はボーカルスクールにも通っていなかったので
客観的に『生きてるだけで』を見てもらいたいなと思ったんです。
北海道でゆったりと過ごしたり、ボイトレを受けているうちに
やっぱりちゃんとCDにしようって決心して、北海道からひでちゃんに
CD化したいってメールしたと思います。

実は北海道の歌の先生がNHKの『みんなの歌』を担当している人と知り合いだそうで、
ありがたいことに私のオリジナル曲と『生きてるだけで』のデモを渡してくれました。
私のオリジナル曲を使ってもらえてても嬉しいし、『生きてるだけで』を使ってもらえたら、プロの人の手でCDにしてもらえるかも知れないとちょっと思っていました。
だけど、私はちょっとあせってデモを作ってしまったので、声もなんとなくフラットしていてあまりいい出来ではなかったかも。
録音もレコーディングの機材も使わず(まぁその時はいまひとつ使えなかったんですけどね、、)ipotで簡単に録音してしまったし。。
今思うと時間をかけて機材使ってデモ作れば良かったなって思います
そんな感じでしばらく待ったのですがNHKの人からはお返事が来ませんでした。。

それで、もうお返事も来ないし、自主制作で動き始めた方がいいかなと思いはじめました
それが、多分2008年12月くらいだったと思います。

すべては一番良い風に進んでるから、多分今回NHKとつながらなかったのも、今はその方が私やみんながハッピーになれるって事なんだと思います


そして、チャリティーCDにするとしたら、英ちゃんは難病だし、難病の人の団体とかないのかしら、とか頭の片隅で思っていたら、、
ある日2008年12月、相模大野のステーションスクエアで買い物をすると
福引きの券をもらいました。
なので、福引きの会場へ行くと、大きなクリスマスツリーとツリーにつける飾りがありました。
それは、『MAKE A WISH OF JAPAN』の子供達にプレゼントするツリーで
気持ちがある人はこの飾りをツリーにつけて下さいって感じで 
たくさんの飾りが置いてありました。
そしてそのそばに、『MAKE A WISH OF JAPAN』のパンフレットがたくさんあったんです。
神様がここに寄付したら?って言ってくれてるような気がしました。

これが私と『MAKE A WISH OF JAPAN』との出逢いでした。
MAKE A WISH なんて名前もいいなって思いました。
私は前はほんと夢を食べて生きていたって感じだったので
夢ってほんと大事だなって思う。大きな夢でも小さなささいな夢でも
つらいことがあっても夢があったら乗り越えられたりしちゃうしね
とくに子供ならなおさら、たくさん夢見なきゃね

他にも私が個人的に前々から気になってる団体があったのでそれと一緒に
英ちゃんにココはどうかな?とメールしました。
あと、英ちゃんが気になる団体があったらそれも教えてって感じで。

そして、英ちゃんはすごーーーく迷ったみたいですが、
『MAKE A WISH OF JAPAN』でとお返事をくれました。
| 4ちゃん | 奇跡の出逢い編 | 21:24 | - | trackbacks(0) | pookmark |
私のレコーディング
 実は私のレコーディングもすでに終了しています

当日は朝がた体調が悪くて「やばい」と思ったのですが、
奇跡的になんとか家を出てレコーディングに行けるくらいになりました。

きゃろるちゃんのお家についたものの、やっぱり鼻はつまってて、
レコーディングは中断して一休みとかしながらやってたら、、
なんと徹夜になってしまいました
それでも、時間が経つにつれ良くなって行ったので良かったです。。
その日に終わらせないともう日にちがなかったのですが、なんとか録れてよかった

ピアノ&ヴァイオリンのとギターバージョンのと2つ録ったのですが、
ギターバージョンは夜中の2時くらいからやってました
眠そうに歌ってますが、
ギターバージョンはゆるゆるな感じなので
かえってそんな感じで良かったのかもと思う
ピアノ&ヴァイオリンバージョンとは歌い方全然変えているのでお楽しみに
(私が考えて行った歌い方を、ミュージカルなどで歌の指導もした事があると言うきゃろるちゃんがいろいろと客観的に見てを改善してくれたりしてくれましたょ。)

きゃろるちゃんも徹夜に付き合ってくれて本当に感謝
無償なのになかなかそんな風に責任感をもって
より良い物を作ろうってやってくれる人って
いないかもと思うからきゃろるちゃんと出逢えた事に感謝
前々からきゃろるちゃんは「妥協するのはやめようよ」と言ってくれていました。


銀次
いつもレコーディングの時はきゃろるちゃんの旦那さんが
きゃろるちゃんの家で買っているわんこの銀次が鳴かないように見張っててくれるんですが、私のレコの日は旦那さんが仕事になってしまいました

なので、きゃろるちゃんがレコの前に銀ちゃんの散歩に行ってくれて、銀ちゃんに鳴かないようによーく言って聞かせてくれました。
銀ちゃんはすごいから、本当にレコーディングの間、鳴かなかったんですよ。えらい


って訳で徹夜になっちゃって写真どころじゃなくて
私のレコーディングのお写真はありません

レコーディングの後のミキシングやマスタリングって作業が大変なんだけど、
多忙な中きゃろるちゃんが今ミキシングやってくれているみたいです。
| 4ちゃん | レコーディング | 19:02 | - | trackbacks(0) | pookmark |
英ちゃんのレコーディング
今回のCDでなんと英ちゃんも歌う事になっていたのですが、
この間きゃろるちゃんと英ちゃんのお家に出張レコーディングに行きました
女子2人でいろいろ機材持って行って来ましたょ(笑)

英ちゃんのレコーディング
英ちゃんが歌うのは、ギタリスト神保さんが弾いてくれたウクレレバージョンです。
英ちゃんは何でもチャレンジしてすごいと思う。
アロマも習ってるし、絵も描くし、こんどフラもやるとか。
フラは踊れないから表情でやるんだって。表現力つきそう
英ちゃんは話してるととっても表情豊かなんですよ
そんな表情豊かなひでちゃんと話してると楽しい気分になります
英ちゃんがなんでもチャレンジする姿はいろんな人に勇気与えていそう

レコーディングはきゃろるちゃんのステキなマイクで録りました。(結構お値段のお高いマイクみたい
このマイクは今回のCDのレコーディングで大活躍で、とってもいい音で録ってくれました。

きゃろるちゃん
今回は出張レコーディングだったので私のノートパソコンで、きゃろるちゃんが録ってくれました。
なんか、、買ってしまったものの使いこなせていないあたしの音楽ソフト(Logic)が役にたった気がする(笑)
英ちゃんが片耳はお布団についていて、片耳しかヘッドフォンできないので
今回の私はヘッドフォンを英ちゃんの耳にあてておく役でした

英ちゃんもがんばったし、
きゃろるちゃんもいろんな細かい事に気付いてくれて、
予想以上にいい感じにレコーディングできました
さすがって思いました。
私じゃなくてきゃろるちゃんが英ちゃんのレコーディングやってくれて本当に良かったです。
おかげで英ちゃんの良い面をいろいろと引き出せたと思います。
きゃろるちゃんは機材にも慣れているし、そして、とにかく耳がすごくいいんですょ。

私はひでちゃんの声低くてソウルフルって思ってたんですが、
きゃろるちゃんも、ひでちゃんの声いいよねって言ってました。

カイちゃん
ひでちゃんの家にはかわいい わんこ カイちゃん がいて、
カイちゃんの声がマイクに入らないか心配していたのですが、
レコーディングは2階でやっていて、カイちゃんは1階にいて、以外と大丈夫でした。
1階のかいちゃんより外から聞こえるご近所のわんこの鳴き声の方が拾いそうでした。。

ちなみに私、犬に吠えられるのが怖くて、カイちゃんに最初吠えられて怖かったんですが、
そばに来て私の足に前足をばたつかせたり、くるくる回ったりしてるのを見たら
かわいすぎて怖さが吹っ飛びました。私の『わんこに吠えられるの怖いのトラウマ』を取り去ってくれました


3人で

最後にみんなで記念写真。
英ちゃんのママさんに撮ってもらいました。
(きゃろるちゃんがママさんって呼び始めたんだけど、、
ママさんって、、なんか、ドラえもんとかにでもなった気分)
撮れた写真を見て、
ママさんのアングルのセンスが面白すぎて
「こう来るとは思わなかった」って私はかなり受けまくっていました。
(もっと引いた感じで撮るかと思っていたので(笑))

英ちゃんのパパさん、ママさんもいい人達で
いろいろとお世話になりました

| 4ちゃん | レコーディング | 20:31 | - | trackbacks(0) | pookmark |
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