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『生きてるだけで』プロジェクトブログ

難病の、英ちゃんこと橋口英和さんの詩を曲にした『生きてるだけで』を自主制作でCD化する『生きてるだけで』プロジェクトのブログです♪
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『生きてるだけで』はどうして生まれたか?
 ライブのMCとかでもちょろっとはお話してますが、

今日は『生きてるだけで』がどうして生まれたかについて書きますね。


2007年9月に大和で私のお誕生日ライブをやったんですが、

その時に前に一緒にアロマを習ってた人が、もう一人一緒に習ってた人と

アロマの先生を連れて来てくれました。


その時、素敵なアロマの先生、さとうるみさんが「家に(おじいちゃんの?)小さいキーボードがあるんだけど、家で歌って」と言ってくれました。でも、話を聞いているとそのキーボードでは私はライブできそうもありません。。と、その時来てくれていた前にボーカルスクールが一緒だった男の人が私のエレピアノちゃんを運んでくれると言ってくれました。おかげで何とかなりそうになり、るみさんも日にちを決めようと言ってくれてお誕生日ライブの2ヶ月後くらいにライブの日取りを決めました。


そしてさとうるみさんがお家に帰ると、難病の英ちゃんこと橋口英和さんから「こんな詩がでてきたよ」とメールがあったそうです。それが英ちゃんが18才の時に書いた詩、『生きてるだけで』でした。

ライブから帰ったばっかのだったのでるみさんは私の事を思いついてくれて、私に詩に曲をつけて欲しいとメールをくれました。

メールで初めて詩を見たとき、感動して涙が出ました。

そして、自由詩に曲をつけるのもやったことがなくて

できるかどうか分からないのに了解してしまいました(笑)

この曲は障害のある人だけでなく健常者の人でも、多くの人を勇気づけるのではないか、

こんな機会はなかなかもらえない、こんな素晴らしいものを託されてうれしいと思いました。


そして、その約束した2007年11月のライブはさとうるみさんの提案でチャリティーライブになりました。


詩はるみさんのサイトでみんなに発表されていて、まだ曲を10曲くらいしか作曲した事のない私にとっては「よい曲ができなかったらどうしよう」ととってもプレッシャーでした。当時の私にとってはいろいろと自分のキャパを超えていました(笑)

でも、そんな思いを振り切って、曲作りに向かうときはネガティブなものを入れないようになるべく心をフラットにして、神様や天使さん(笑)に「どうか良い曲になりますように。どうかみんなの喜びとなる曲になりますように」と祈りながら作りました。

私も作詞するから、「この言葉は違う」とかそう言う気持ち分かるので、なるべく詩を変更しないようにしましたが、 自由詩はやはり変形したりちょっと詞を変えたりしないと曲にできないので、変える部分はかならず英ちゃんにメールして英ちゃんと相談して変更しました。


そうしてできたのが、曲の『生きてるだけで』です。


つまり、『生きてるだけで』は

素敵なアロマセラピスト さとうるみさんのおかげで誕生した曲です。

るみさんの英ちゃんを思う優しい気持ちが

私と英ちゃんを引き合わせてくれたんでしょうね☆”

るみさんに感謝。

チャリティーライブ当日はるみさんのたくさんの生徒さんと

ひでちゃん、ひでちゃんのご家族が来てくれました。

ひでちゃんも喜んでくれて、私もとても嬉しかったです。


(ちなみに、、チャリティーライブに私のエレピアノちゃんを運んでくれた優しい男の人は

当日お手伝いに来てくれたすてきな女の人とこの間幸せな結婚をしましたとさ☆

めでたし、めでたし。)

| 4ちゃん | 奇跡の出逢い編 | 20:11 | - | trackbacks(0) | pookmark |
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