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『生きてるだけで』プロジェクトブログ

難病の、英ちゃんこと橋口英和さんの詩を曲にした『生きてるだけで』を自主制作でCD化する『生きてるだけで』プロジェクトのブログです♪
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きゃろるちゃん、まっちゃんとの出逢い
 2009年1月
私は作曲家になることもちょっと考えてみようなんて思って
ある作曲講座に行きました。

その作家事務所(?)の講座は2種類あるんですけど
私はとりあえず体験的な感じ(なのかな?)の講座へいってみました。

作曲家を目指す講座へ行くようになったら、
作曲できるお友達とか仲間もできるかも知れないって、ちょっと楽しみと思いながら。
でもその日はとりあえずな体験的な講座だから常連な人とかに会えると思ってませんでした。

実際セミナーに行ってみると、その日は生徒は男の人(Eさん)と私の2人だけ
その日は作曲の講座の後に作詞の講座があったので受けてみたいと言ったのですが、
先生(?)に
新しい事をいっぺんに詰め込みすぎない方がいいのでは?また他の日にしたら?
と言われ、その日は作詞講座を受けるのはやめることにしました。

Eさんともその時は特にお話もせずに建物の階段を下りて、そばのかわいいカフェ(?)の前に行くと、Eさんが立ち止まり、カフェの中から一人の男の人が(確か楽器を持って)でてきて、Eさんのそばに来ました。
ちょっと記憶があいまいですが、いっしょにやってるんだみたいな事を言ってたので
Eさんとカフェから出て来た男の人はユニットなのかな?と思いました。

すると、今度はまた1人男の人がカフェから出て来て、トリオ?と思ってると
また1人出て来て、カルテット?と思い、
すぐに「あー女の子だ〜」と私の前に走りよって来た女の子がいました。
それが、今回の『生きてるだけで』プロジェクトのプロデューサーをやってくれているきゃろるちゃんでした。
「作曲家目指してる女の子は少ないの」とかそんな事を言ってました。

カフェから出て来た人達とEさんはバンドを組んでいて、
朝練習をしてから、お昼を食べて、Eさんが作曲講座に出るので、Eさんが終わるのを待っていたそうです。
みんなで、これからまたお茶に行くと言うので、
作詞家講座に出なかったので時間のあった私もなぜか一緒に参加させてもらいました(笑)

作曲講座のときに先生に「作曲のソフトは何を使ってるの?」と聞かれたので
「ロジックを使ってるけど使いこなせていない」と答えると
確か先生が「ロジック使ってる女の子1人いるよ」とと言っていたけど
それはきゃろるちゃんの事でした。

きゃろるちゃんが、明日ロジックのお勉強会すると言うので
ロジックが使いこなせず困っていた私は『なんですと〜 ロジックぅうう』と思い
「私も入れて〜〜!!」と図々しくも懇願しました。
きゃろるちゃんは「いいけど、私の家だよ。。」とか答えていたかな。
そして、その日は背の超高い男の人がロジックを習いに来る事になってて、私はそこに混ぜてもらえる事になりました。

次の日、きゃろるちゃんの最寄りの駅できゃろるちゃんが車で迎えに来てくれるのを腰を下ろして待っていると、やさしそうな男の人が私の顔を覗き込んで「○○さん(きゃろるちゃんの名字)のですか」みたいに言いました。確かに大きい。それが195cm(だっけ)くらいの超長身まちゃんことこんかい『生きてるだけで』(Piano&Violin Original Version)で素敵なバイオリンを弾いてくれている松田恭雄さんでした。

きゃろる家でのロジック講座の時
まっちゃんが「まぁ 特技と言えば唯一バイオリンかな」みたいな事を言うので
なんか閃いて、そうだ、私バイオリンあったらいいなって思ってたんだって思って
『生きてるだけで』プロジェクトの話をしてまっちゃんに弾いて欲しいを言うと
まっちゃんは「私で良ければ」といってくださいました。
きゃろるちゃんもその時確か歌詞カードとか作ってあげることできるよとかそんな事言ってくれたと思います。きゃろるちゃんはその後プロデューサーまでやってくれるくらいたくさん協力してくれました。

二人に出逢えた事に感謝
| 4ちゃん | 奇跡の出逢い編 | 17:47 | - | trackbacks(0) | pookmark |
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